シードルパーティ

高畠は根雪が間近く、遠景の蔵王、飯豊、朝日、吾妻は既に純白の彩りです。
2016年度事業報告会、交流会が11月26日、高畠民俗資料館で開催されました。
佐藤治一さん原作、前教育長、ソバ打ち名人佐藤征治さんが腕を振るった青鬼農園ソバとリンゴシードルが待ち受けた交流会は、共生塾の収穫祭となりました。
シードルは早稲田環境塾の吉川成美さんの努力で実現したトヨタ財団2016年度国内助成プログラム「心を耕す」、」たかはた共生塾プロジェクト―原発風評被害の克服と提携による「未来の担い手創造」の具体的な成果の一つです。他に高畠高校での連続講座ふる里発見ビデオ制作、発表会、統合中学での学校農園の開設など独自性と創造性に富んだ試みは 多くの方々、とりわけ資金を支援していただいたトヨタ財団から高い評価を得ています。
たかはた、東京共生塾の皆さんの不撓不屈の意志と豊かな感性は明日への一筋の希望の道を指し示しています。

12月19日(月)、恵比須のカフェ 「クレープリール・」コントワール」を借り切り、東京版青鬼ソバのガレットと高畠シードルの大パーティを催します。皆さんの参加を歓迎します。

「シードルについて」
本来はイングリット・バーグマン、ハンフリー・ボガード主演映画の名シーンに登場するカルバドス(仏ブルターニュ―地方の荒酒)の製造を目指しています。いまのところシードル(アルコール度8%)にとどめました。比類ない最高品質(ほとんどワインのテイスト)のシードルづくりに成功しました。
cidreとはスペルの如く「サイダー」のフランス語版です。

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