第1-8期塾の内容

早稲田環境塾は2008年から2015年にかけ、8期にわたる塾を開催した。並行して社会の各セクターとの協働により、多くの実践プロジェクトを試みてきた。2015年9月現在までの塾の全容を細部にわたり明らかにする。(講師の肩書、地名などは講演当時)

第1期塾

環境日本学を創成する

(2008年11月17日~2009年3月13日)

第1講座 環境とは何か、地域社会から実証する

第1講「自然・人間・文化環境を統合する」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講 山形県高畠町上和田合宿 (たかはた共生塾民俗資料館)

 

「有機無農薬農業は地域と日本社会に何をもたらしたか」

星寛治(農民詩人、高畠共生塾塾長 稲作、リンゴ専業農家)

第二期塾の会場。築300年の高畠民俗資料館

第二期塾の会場。築300年の高畠民俗資料館

 

第2講座 産業公害史、大企業の軌跡と未来

第1講「産業公害と社会の変容」 原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「東京電力による大気汚染自主規制の時代相」

小林料(東京電力元立地環境本部副本部長・理事)

第3講「トヨタ自動車のモノづくりと21世紀へのイノベーション」

渡邊浩之(トヨタ自動車技監)

 

第3講座 水俣病 過去、現在、未来

第1講「水俣病とは何か、日本社会変容の原点として」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「なぜ私は水俣病を語り継ぐのか」

杉本雄(水俣市在住の漁師患者、語り部)

第3講「全国に広がる『水俣地域学』の背景」

吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰 元水俣病資料館館長)

 

第4講座 環境ボランティアの思想と行動

第1講「地域とつながる環境ボランティア」

高野孝子(NGO法人エコプラス代表 早大平山郁夫ボランティアセンター 准教授)

第2講 「京都を変える『環境市民』」

杉本育生 (環境市民センター代表)

第3講「地域に広がる菜の花プロジェクト」

藤井絢子(滋賀県環境生活協同組合理事長)

第5講座 神道・仏教に内在する自然・環境保護思想と近代行政制度

第1講「1200年、京都『水の光景』にみる日本文化の基層」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講 京都合宿「鞍馬寺の自然観、尊天の思想」設楽香仁(鞍馬寺貫主)

「水神を祭る森の物語」    高井和大(貴船神社宮司)

下鴨神社、妙法院門跡三十三間堂参観

 

たましい石に刻まれた水俣病患者の面影

たましい石に刻まれた水俣病患者の面影

不知火海 生命の潮流に不屈の意志がたゆとう

不知火海 生命の潮流に不屈の意志がたゆとう

第2期塾

環境日本学の原点から

(2009年6月25日~11月19日)

 

第1講座

第1講「環境とは何か、地域社会から実証する

原剛(早稲田環境塾塾長)
山形県高畠町上和田合宿 (ゆうきの里さんさん)

第2講「有機農業の36年-新しい田園文化社会を求めて」

星寛治(農民詩人、稲作・リンゴ農家)

第3講「持続可能な地域社会の原型を高畠町和田地区で考える」

・ 学校農園と地元産の野菜で給食を。

伊澤良治(町立二井宿小学校校長)

・「草木塔の心」      遠藤周次(ゆうきの里さんさんチーフマネージャー)

第4講「環境社会学から『高畠』を考える」

原剛(早稲田環境塾塾長)

星さんを囲む塾生たち

星さんを囲む塾生たち

 

第2講座 水俣病 過去、現在、未来

第1講「近代の超克へ向かう本願の会」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「『孤闘』の不知火海から」

緒方正実(水俣市在住の語り部)

第3講「水俣地域学―ない物ねだりをしない」

吉本哲郎(地元学ネットワーク主宰、水俣病資料館元館長)

第3講座 環境政治の講図と実態

第1講「日本に環境政治は存在するか」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「構造的な問題と今後の可能性」

堂本暁子(千葉県前知事)

第3講「緑の経済と社会の変革」

斉藤鉄男(環境大臣) 衆院議員

第4講座 環境行政を検証する

第1講「環境行政の特長」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「生物多様性と環境行政」

小林光(環境庁前審議官)

第3講「日本の環境政策の歴史展開と将来展望」

竹本和彦(環境庁前大気局局長・審議官)

第5講座 京都合宿 文化としての環境

「核心は故郷の水を手向ける―仏教の変質、先祖教へ」

梶田真章(法然院貫主)

「神道の教義に内在する 環境保護思想」―水神と森

高井和大(貴船神社宮司)

「共に生かされている命を感じて」―インドラ網の思想

設楽香仁(鞍馬寺貫主)

全校生徒34人。町立二井宿小学校の運動会

全校生徒34人。町立二井宿小学校の運動会

第3期塾

(2010年5月20日~7月22日)

中国の環境問題と日本の安全保障、日中環境協力のあり方

第1講座 社会不安と化した環境破壊の現場から

第1講「中国の環境に何が起きているのか」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「日本の対中環境協力スタンスをどこに定めるか」

吉岡桂子(朝日新聞経済部記者、前北京特派員)

第3講「汚染食品輸出の原点、農産物の生産・加工現場を見る」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第4講「最悪の水事情と日中協力の可能性・問題点」

伊藤光明(イデア株式会社 取締役 企画本部長)

第2講座 日中環境協力の新たな方向

第1講「渡り鳥協定に始まるに日中環境協力の歴史と現状」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「中国の環境政策に学ぶ―個別の技術移転から システムの輸出へ」

水口哲(博報堂ディレクター)

第3講「地球温暖化政策を主眼とし、中国を対象としたCDMの現状と展開方向」

水野勇史(環境省地球環境戦略機関(IGES)市場メカニズムプロジェクトマネージャー)

第4講「中国政府の環境政策の実態を、経済と法律面から分析、予測する」

明日香壽川(東北大学東北アジア研究センター教授)

 

第3講座 中国の環境保護運動を担うNGO、ジャーナリズムの可能性と限界

第1講「台頭する草の根市民運動」

李妌焱(駒澤大学文学部社会学科准教授)

第2講「中国の環境ジャーナリズム、報道の実態」

原剛(早稲田環境塾塾長・毎日新聞客員編集委員)

 

第3講 北京合宿

北京市昌平区小口鎮・農民工の貧困小学校で

「この国家、中国の現状を直視せよ」

張志強(NGO打工友会長)

河北省張家口宣化県青辺口村を訪ねる
中国版木を植えた男 「極貧農民 植林の生涯」

李菜(農民)

「日中環境協力のあり方」

葉文虎(北京大学教授・北京三生環境と発展研究院院長)

 

① 上海の汚染食品工場の製造現場

② 北京の「自然の友」オフィス

4期塾

現場を訪ねて大きくつかみ、深く識り、実践しよう

(2010年9月9日~12月9日)

第1講座 近代化と日本文化の基層

第1講「環境日本学の目的」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「仏教、神道の環境概念は環境問題の解決に有効か」

杉谷義純(大正大学理事長 寛永寺圓珠院住職)

第3講 京都合宿(比叡山宿坊延暦寺会館)

・賀茂御祖神社(下鴨神社) 糺の森で
「神道と自然、環境保護思想」

嵯峨井建(賀茂御祖神社禰宜 京都大学講師)

・妙法院門跡(三十三間堂本坊)で
「神仏習合の歴史、思想と自然、環境観」

菅原信海(妙法院門主、早稲田大学名誉教授)

・建仁寺・庭園で
「枯山水庭園に表現された禅の心」

小堀泰巌(建仁寺管長)

 

・「京都の歴史と町の構造 祭祀の由来」

丸山弘子(早稲田環境塾講師)

第2講座 暮らしの現場から生物多様性を考える

第1講「生物多様性」をめぐるGO・NGOの対立と接近

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「アイヌの神、シマフクロウの森づくり100年の計」

舘定宣(虹別コロカムイの会会長・北海道標茶町)

第3講「『生き物語り』が日本の農業を蘇生させる」

宇根豊(農と自然の研究所代表 福岡県二丈町)

第4講「釧路湿原からアジアへ」―渡り鳥がつなぐ人と自然

中村玲子(ラムサールセンター代表)

 

第3講座 環境とは何か

第1講「自然・人間・文化を分断するな」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講 山形県高畠町上和田合宿「現場で実践者に学ぶ」

・「学校農園がつなぐ地域の志」

伊澤良治(町立二井宿小学校前校長)

・「休み石、路傍のメッセージから」

遠藤周次(ゆうきの里さんさんチーフマネージャー)

・「毒を食べるな」

菊地良一(南山形そば街道代表・上和田有機米生産 組合前組合長)

・「文化としての蛍の光」

島津憲一(ゲンジ蛍とカジカ蛙愛護会会長)

・「あいがも農法の現場から」

渡辺務(高畠町有機農業推進協議会副会長)

第4講座 環境政治と企業の行動

第1講「環境政治は機能してきたか」

環境政治・企業行動50年の構造と現状、未来への可能性

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「環境政治、行政の現場から」

―環境政策の根幹と実践の手法を明らかにする

小林光(環境省次官)

第3講 企業経営の戦術、戦略としての環境要因

「新たな文化産業へ JRの変革」

清野智(JR東日本社長)

第4講 全体討議「文化としての環境日本学」理念から実践へ

ファシリテーター:加藤三郎(環境文明研究所所長 環境庁初代地球環境部長)

草木塔

草木塔

5期塾

東日本大震災・原発事故と社会の規範の変化

2011年6月23日~10月27日)

第1講座 大震災と原発事故のさ中で

第1講「原発難民と向かい合って」

星寛治(農民詩人、稲作、リンゴ農家)

第2講「銀河鉄道は消えたのか 岩手県田野畑村、早稲田大学『思惟の森』から」

外川隆(早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター事務長)
石原光訓(思惟の森の会「第43期」幹事長 東大大学院生)
松井健太郎(思惟の森の会「第44期」副幹事長)

第2講座 現代日本にとって高畠とは何か

第1講「歴史と風景からそのTOPOS(場所性)と ETHOS(精神性)を解読する」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講 高畠合宿

・「複合汚染から37年、自治の精神と生き物の里」

星寛治(農民詩人、稲作、リンゴ農家)

・「ほたるの里復活への歩み」

島津憲一(高畠町立病院前薬局長)

・「耕す教育で子供たちはどう変わったか」

伊澤良一(町立高畠二井宿小学校前校長)

・「オリンピック・アスリート食のアドバイザーとして」

菊地良一(食の将来ビジョンに関する農水省検討本 部農民代表委員)

・「高畠石に刻まれた人々の心」

遠藤周次(ゆうきの里さんさんチーフマネージャー)

第3講座 利根川最上流みなかみ町藤原に流域コモンズを構築する

第1講「原風景に対峙し、己のアイデンティティを確認しよう」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講 みなかみ合宿

「なぜ上ノ原、茅の入会地の復活を試みるのか」

清水英毅(森林塾『青水』塾長)

・町田茂(町田工業社長)「文化財としての『茅』を求めて」

・林好一(郷土史研究家)「山の暮らし」

・林親男(藤原案内人クラブ会長)「山里の文化」

第4講座 シマフクロウの森と海から明日の日本を構想する

第1講「主体的に“精神的辺境性”を生きる意志」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講 北海道標茶町根釧台地合宿

・住民にとってシマフクロウとは何か

舘定宣(虹別コロカムイの会会長)

・海と山が接する大地に、なぜ木を植えるのか

大橋勝彦(別海漁業協同組合さけ定置網部会長)

第3講 シマフクロウ復活と地域農業の共存の可能性

吉川成美(早稲田環境塾PO)

第5講座 大災害と原発爆発の経験知に学ぶパラダイムの変革

第1講「現代技術と人間の関係をどう考えるか」

堀尾正靱(龍谷大学教授)

第2講「水問題と地域社会の自主性」

鳥越晧之(早稲田大学人間科学部教授)

第3講「神道の自然観と生命観」

鎌田東二(京都大学講師)

第4講「大震・原発爆発とジャーナリズムの変貌」

原剛(早稲田環境塾塾長)

シマフクロウ100年の森植樹祭

シマフクロウ100年の森植樹祭

 

第6期塾

危機を克服する思想と行動―環境日本学の視点から(1)

2012年11月15日~2013年3月28日)

第1講「3・11以後 朝日新聞の変化を検証する」

原剛(早稲田環境塾塾長、毎日新聞客員編集委員)

第2講「新しい国、新しい星座」

東浩紀(早稲田大学文学学術院教授 ゲンロン代表取締役)

第3講「地球生態系のよき一部となれる人類の経済社会を目指して」

小林光(慶応大学教授 環境省前次官)

第4講「環境問題への企業、財団の取組みーこれまで・これから」

福井光彦(独立行政法人環境再生保全機構理事長)

第5講「震災、原発事故後の市民のチカラと宮沢賢治」

木内みどり(女優)

第6講「原発事故とエネルギー戦略―地域企業の立場から」

鈴木悌介(エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議世話役代表、鈴廣かまぼこグループ副社長)

第7講「東大話法と原発危機、親鸞思想」

安冨歩(東京大学教授)

第8講「文化としての環境日本学」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第9講「震災後の心と環境―禅宗の視点から」

(鎌倉市円覚寺で)

横田南嶺(臨済宗円覚寺派管長,円覚寺管長)

塾のホームグラウンド早大19号館309号室教室での講義

塾のホームグラウンド早大19号館309号室教室での講義

 

第7期塾

危機を克服する思想と行動―環境日本学の視点から(2)

(2013年10月23日~2014年3月3日)

第1講座 環境問題への取り組みから社会の変革を

第1講「朝日新聞脱原発報道の試練。日本社会(朝日新聞読者)との戦い」

原剛(早稲田環境塾塾長 毎日新聞客員編集委員)

第2講「経験したことのない猛暑、海の異変と地球温暖化」

西岡秀三(国立環境研究所特別客員研究員 IPCC気候変動に関する政府間パネル委員)

第3講「原発事故から始める温暖化対策、課題の設定を誤らぬように」

浅岡美恵(気候ネットワーク代表 京都弁護士会元 会長)

第4講「貿易と環境 WTOからTPPへ、国際分業は資源の最適利用か」

神野直彦(東大名誉教授 地方財政審議会会長)

 

第2講座 水系からの地域自治

第1講「原発風評被害と地域共同体。大震災、大塚久雄、内山節の論を経て」

千賀裕太郎(東京農工大教授)

第2講「有機無農薬稲作・生消提携の原点から。原発風評被害と青鬼クラブが目指すもの」

原剛(早稲田環境塾塾長)

 

第3講 高畠合宿(高畠町後援)早稲田環境塾公開講座 浜田広介記念館ホール
「土地に根差す学びの水脈」―北極から新潟へ

高野孝子(早稲田大学留学センター教授 ECOPLUS理事)

「犬の宮・猫の宮」―高畠にみる生命観と地域感性

岡田真美子(兵庫県立大学環境人間学部教授)

総合討論

星寛治(たかはた共生プロジェクト代表)×高野孝子×岡田真美子

 

第3講座 生物多様性と環境思想

第1講「GO-NGO、南北の対立に始まる生物多様性の歴史と現状」

原剛(早稲田環境塾塾長)

第2講「Sense of Wonderの感性の蘇りを」

上遠恵子(レイチェル・カーソン日本協会会長)

第3講「サクラソウ遺伝子から樹木葬まで。生と死の論理」

鷲谷いずみ(東大大学院農学生命科学研究科教授)

第4講「企業と生物多様性 IUCNの経験をもとに」

古田尚也(国際自然保護連合(IUCN)日本プロジェクトオフィス・シニアプロジェクトオフィサー)

 

第4講座 3.11と宮沢賢治・柳田國男の世界

第1講「なぜ、今、宮沢賢治か」―3・11以降の新聞報道から分析する

原剛(毎日新聞客員編集委員 早稲田環境塾塾長)

第2講「遠野物語と銀河鉄道からのメッセージ」―柳田國男と宮沢賢治

石井正巳(東京学芸大教授)

第3講 花巻・遠野合宿

「二つの津波と遠野物語―明治三陸地震と東日本大震災から」

前川さおり(遠野文化センター学芸員)

「宮沢賢治が表現したイーハトーブ岩手とは」

牛崎俊哉(宮沢賢治記念館副館長)

「私達にとっての宮沢賢治」

大原皓司(花巻賢治を読む会代表)

 

第8期塾

希望への確かな歩み―上質な人生とシンプルライフへ

(2014年12月3日~2015年5月28日)

第1講座 福島原発・朝日新聞誤報に寄せて

第1講「気張(けっぱ)れ!朝日新聞1―報道様式の改革を志す特別報道部へ」

原剛(毎日新聞客員編集委員 早稲田環境塾塾長)

第2講「気張(けっぱ)れ!朝日新聞2 ―脱原発・世直し報道へ」

原剛(毎日新聞客員編集委員 早稲田環境塾塾長)

第3講「自由という重荷を与えることで強い記者を作る」

原剛(毎日新聞客員編集委員 早稲田環境塾塾長)

第4講「『フタバから遠く離れて』―映像が語るコミュニティの分断

船橋淳(映画監督)

第5講「オープンジャーナリズムの可能性」

堀潤(市民ニュースサイト8bitnews社長)

第2講座 企業の現場から社会を鳥瞰する

JR東日本資源循環センター、内外切抜通信社、アサヒビール神奈川県松田工場の各事業所を訪ね、講義を含め、企業の環境活動がイノベーション(技術、制度の革新)により、どのように変化してきているか、を学んだ。JR東日本の山本信也経営企画部環境経営推進室長、近藤義昭内外通信社社長、アサヒビール神奈川工場永井康博総務部長らが講師をつとめた。

 

第3講座「看空追影―探鳥を現代に問う」

第1講「自然共生の理念と政策過程―中西悟堂の『探鳥』のインパクト」

滑志田隆(日本山岳会会員 元毎日新聞社会部記者)

第2講「なぜ鳥なのか―あるがままの鳥から何を学ぶか」

安西英明(日本野鳥の会主席研究員)

第3講「湘南タゲリ米・野鳥の里観察会」

鈴木圀臣(三翆会代表) 樋口公平(三翆会会員)

タゲリの越冬地茅ヶ崎市寒川で水田の観察、保護活動の講義

第4講「シンポジウム・ 探鳥を現代に問う」

滑志田隆×安西英明×佐藤充男(写真家)×原剛(日本野鳥の会評議員)

藤沢市寒川でのタゲリ観察会

藤沢市寒川でのタゲリ観察会

 

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