年頭のご挨拶

霜天に満つの年明けです。さらに心の琴線を鍛え、文化としての環境日本学創成と実践へ「知情意」の三方向から努め続けましょう。

第8期塾 「希望への確かな歩み―上質な人生とシンプルライフへ」の第2講座「企業の現場から」は、第1回「JR東日本管内101駅の資源ゴミが集まる現場を歩く―JR東日本の環境戦略―」(1月9日金曜日、品川)、第2回「情報・ニュースを切り抜く力―キュレーション/クリッピング―」(1月23日金曜日、西早稲田)、第3回「 水と森にかこまれた環境創造の場・アサヒビール神奈川工場 」(2月14日土曜日、神奈川県足柄市)の各事業現場を訪ね、講義を含めて、企業の環境活動がイノベーション(技術、制度の刷新)により、どのように変化してきているかを学びます。社会の要請と法の規制に応じた企業イノベーションの現状を、現場に即して知るチャンスです。どなたでもご参加ください。詳細なスケジュールは、その都度、事前にお知らせします。

早稲田環境塾のフィールド、山形県・高畠は連日の降雪で和田集落では積雪1メートル余超し、身を没する豪雪になっています。雪の重さによるリンゴ、ラ・フランス、ブドウの枝折れ、裂け木を防ぐ除雪作業が、降り続く雪の中で続いています。台風と共に雪害は果樹農家への脅威です。日本列島の気象と農の営みの厳しさが痛感されます。青鬼クラブからの応援にご協力ください。

体の治療に専念されていた星寛治さんは、2月から青鬼サロンに加わります。「みなさんにご迷惑とご心配をかけ、申し訳ありませんでした。1日も早く活動に復帰します」 とのことです。

早稲田環境塾長 原剛

 

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